目的意識の大切さ

新年度に入り、精華清水RCにも新しいクラブ生が加入しています。
先ずは必ず2回の体験入部を経験してもらいます。
指導者・教育者には多くの考え・理論があるからです。
当然、「合う・合わない」が存在するからです。
私は子供の「目的」で接し方、指導に変化を持たせています。
オリンピックを目指す子には正直言って厳しいです。
「甘えも聞きたくありません。」
頑張る事・努力する事でしか答えは出ないと考えています。
「褒めて伸ばす」など、考えてもいません。
一方、「早く走りたい」子供達には、褒めたりしながら、
「飴と鞭」をうまく使い分けます。
目的意識は物事の始動には絶対に必要です。
始動で指導は変わります。

小森 清敬
 

コメント
頑張ること、努力することを教えることはしないんですか?
「褒めて伸ばす」など、考えてもいません。
「飴と鞭」をうまく使い分けます。
どういうふうに区別するんでしょう。
もちろん、目的意識は大切だと思います。
始動で指導は変わります。
指導は平等が基本で、考え方を教えることも必要ではないのでしょうか。

同じ指導者として悩むところなので、参考意見をもらえますか。
  • 同じ指導者として
  • 2014/05/01 11:20 PM
頑張る事、努力する事は当たり前です。
頑張っていない子供たちはいません。みんな頑張っています。
問題は頑張り方・努力の仕方です。
指導者も日々、勉強で最新のトレーニング理論(JOCなど)を学び向上するために、他種目見学、他県への練習参加等で、「指導者として」という領域を広げる事だと思います。
子供に1時間の練習を課すならば、我々指導者は10倍の勉強・練習が必要です。
「本気」の指導、「本気」のふれあいでしか、「飴と鞭」の関係にはなれないと思います。
使い分けとはまず指導者である自分自身の「本気度」です。指導=平等はおっしゃる通りの基本です。
我々指導者にもたくさんの考えがあるように、子供達も同様で、自由・平等は履き違えると間違った方向に進みます。よろしければ一度、お会いできれば光栄です。同じ指導者として語り合いましょう。
  • 同じ指導者として 様
  • 2014/05/02 9:42 AM
コメントする








   

精華清水RCホームページ

精華学園高等学校 清水校

精華学園高等学校 清水校BLOG

こもり人生相談所

21世紀型『寺子屋』小森塾

selected entries

archives

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

links

profile

書いた記事数:61 最後に更新した日:2018/03/26

search this site.

others

mobile

qrcode